2017年04月26日

アンダーガード装着

しばらく前に用意はしておいたアルミアンダーガードを装着。


アルミアンダーガードってそんな高くないです。
取り付けは多少面倒ですが、バンテージ巻いたとはいえエキマニやオイルパンむき出しではいろいろ怖いです。
オンロードだけの普段乗りなら問題ないけど、なにせダートでも遊ぶ用なのでw



ずっと放置してあって、やっと開封しました。

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青いのは保護用のビニールです。



取り付け手順書もあるので、さくさくと取り付け。
ボディの歪み?気にしないけど、前部分のネジ穴がなかなか合わなかったので広げて無理矢理合わせる。
前置きインタークーラーのことは考えられた形状ではないので、コアが邪魔になっているのも原因かも。

無理矢理ネジを留めていけば取りつけは出来ますが、コアの部分で少し下に押し付けられる具合になります。
普通ならノーマルバンパーの内側に先端が差し込まれると思うのですが、思いっきり出っ張っちゃってますw

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ビニール付きっぱなしでは熱で溶けてエラいことになりそうなので、ちゃんと剥がします。

前から見るとこんな感じに。

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下からのはガードするけど、少し前のめりになるとめっちゃ砂利を掻き込む感じに・・・
そうなるとガードは剥がれそうだしコアは破壊されそうだしw

まぁいいや!

気持ち先端を上向きに曲げておきますw
posted by 辰 at 22:54| Comment(0) | GC8インプレッサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

マフラー交換

さて、タイコの中身が腐って落ちてるマフラーを交換します。
腐っているのでウルサイし、アイドリングで中でカリカリカリ鳴ってウルサイです。


一応フジツボマフラーです。
インプレッサはセンターパイプまでセットのモデルが多く、これも一式フジツボ製

前にも書いてありますが、固着したボルトナットを切断して外しました。

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代わりに良さげの中古をゲットしてあります。
これまたフジツボのスーパーレガリスRですが。
どっちかと言えば砲弾タイプがシンプルで好きなので。
スバル車とのマッチングもよくあるマフラーだし。
ホントは直管且つ抜け抜けマフラーが性能的に一番付けたいですけどね。


マフラー交換も難しいことはないですね。
前を仮付けし、グロメットを嵌めて本締めして終わり。


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割りとウルサイです。
車内でもある回転数になると周波数が頭に響いてくるくらいウルサイですw
後ほどインナーサイレンサーをゲットしたので、現在装着しています。
posted by 辰 at 10:51| Comment(0) | GC8インプレッサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

aprilia Tuono 1000R factoryのユーザー車検

さて、いろいろ下準備が終わったので、車検へGO

ハスクならまぁわかるけど、トゥオーノにこの仕様は無理矢理すぎてもうね・・・w
車検ってそんなもんっす。
ちなみにマフラーは車検用にノーマル戻しです。めちゃ静か。

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午後に予約してあったので、いつもの流れで受付をして車検場で待機します。
不安なのは光軸のみ〜

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バイクに詳しくないだろう人にもジロジロ見られる始末。
だってライトがカッコ悪いもんね。

検査官の人が来て、いろいろチェックします。
灯火類はもちろんHiLoが光るか、ブレーキは前後とも光るか、忘れちゃいけないハンドルロック。
インジケーターまでは入念には調べられなかったですけどね。
ちなみにこれは元々一人乗り登録だったので、タンデムシートはなく、カバーでOKです。


検査が終わり、ラインに入ります。
帯広の検査場はリニューアルしてから初めて入ります。
やりやすくなったのか、ごまかしが効かなくなったのか、微妙なところ。
テスターはすべて自動ですべて自分で通すので、早くなったといえば早いですが。


ブレーキやスピード検査が終わり、いよいよライトテスター

はい、さくっと落ちましたw

そのあとの排ガステスターは問題なくパス。
ライトのみ再検で用紙に印字してラインを出る。

直前に配線触って間違えてハイビームとロービームがごっちゃになったせいかな〜と思うのですが、すぐに配線を確認して、光軸は大方合ってるだろうと思い込んでいるのですぐに再検。

そして落ちる!ww

いや、やっぱ大雑把な調整じゃダメだったみたいっす。
検査場出て、すぐに隣のテスター屋へ向かい調整します。
思ったより下向きだったらしく、こりゃ落ちるわな。
幸い?結束バンドで左右を留めただけなので、上下にはプラプラ動くため、自賠責に入ってくる案内の紙(爆)を程よく折り畳んで厚みを調整したやつをライトの下に挟みこんで程よく上向きに調整し、バッチリ規定値に収める!!
ちなみにバイクの場合の一般の料金は1500円+税
4月後半から値上がりするらしいが。

そしてバッチリ調整を終えたその足ですぐにラインへ行ってラストの3回目の検査!

ドキドキしつつテスターの結果を見つめ、『○』が出たときはほっと一安心で小さくガッツポーズ。

用紙に印字し、検査官にハンコをもらって無事に合格しました。
あとは用紙を提出し、シールやら新しい車検証を受け取ってすべて完了です。

バイクをセレナに積み込み帰路へ。ふぅ精神的に疲れた。


ノーマルのライトとカウルをつけるのに30分もあれば元通り〜

posted by 辰 at 22:53| Comment(0) | aprilia Tuono 1000 R Factory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

アプリリアのSERVICE表示と警告灯

車検の前に・・・


アプリリアってある程度距離を走ると、デジタルメーターに三角に『!』の赤インジケーターが点き、同時に『SERVICE』の表示がデカデカと出てくるんですね〜


これが出たらアプリリアディーラーへ来て定期点検を受けろよっていうメーカーの親切設計なんですけど。
仮に日本で正規ディーラーって言ったら近くても富山とか埼玉とかw
そんなとこまで正規のメンテナンス受けに行くなんて無理ですね。


まぁそんなことはいいとして、これがなにになるのかと言うと、

最近車検がいろいろと厳しくなって、その中にメーターのインジケーターランプに対する基準も厳しくなりました。
車の場合、エンジン警告灯やエアバッグ、ABSの警告灯などの重要部分の警告灯が点いたままになっている場合は検査やり直しどころか、その日の車検は不可能になります。
日を改めて完全に直してから出直して来い扱いですね。
それらの警告灯が出ている時点で、簡単な点検で直る症状ではないという扱いっていうことです。

昔は警告灯のランプを外したりして光らせないようにすればとりあえず通ってしまった程度のことなのですが(爆)
車の場合はアクセサリー状態で警告灯は全部点灯→エンジン始動で正常ならばすべて消灯というルーティーンも確認される前提です。
そこを小細工したら罰則を科すという規定まで定められていますからね。



このような規定があるので、いくらただのメンテナンス時期のアナウンスである『!』マークと言えど、赤い警告灯が光ったままになっている状態は非常にマズイのである。
わかる人ならばわかるかもしれないが、これまた頭の硬い検査官だった場合には何を言われるかわからない。
下手したら検査一発失格を食らうまである。


アプリリアは原付からリッターマシンまで、割とこのデジタルメーターを使っている車種があり、同じように一定の距離(5000や1万キロ)で光りだす始末。
走っていれば気になるものではないかもしれないが、やはり自分で消せないといろいろと不便ですよね。





はい、このトゥオーノ1000Rファクトリーの場合、パッシングライト下にあるセレクトボタンを押しっぱなしにしてキーをオンにすれば消えます。
トゥオーノ以外にも同じようなメーターで、メーター内でのすべての操作に必要なボタンはライトスイッチについているそのボタン一つで済ませているはず。
短押しでセレクト、長押しで決定。
押し方はわかっても、諸々のデータの見方、イタ〜リア語(?)の読み方、ダイアグ番号の把握など、わからないことだらけなので意味はないですけどねw
いらない警告灯の消し方だけでも把握していれば大丈夫でしょう。


そんなこんなで、不安要素を無事なくせたので安心して車検に挑めました。
posted by 辰 at 20:51| Comment(0) | aprilia Tuono 1000 R Factory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

Tuono 1000R Factory

トゥオーノ1000Rファクトリーのユーザー車検です。

さて、外車のユーザー車検では嫌な思い出があります。
そう、ハスクバーナSM510Rの全く使えないライトのおかげで光量が足りず、2日目にやっと通したという・・・

日本車ならまず基本的には受からせるようにするのは簡単ですが、いかんせんあの経験のせいで外車のユーザー車検には疑心暗鬼になっているわけでw

こちらがそのアプリリアのトゥオーノ1000Rファクトリー


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手っ取り早く、現状の説明。

ヘッドライト付け外ししているので、確実に光軸は確実にズレている。
ロービームはLED(純正)。そして片方は切れている。
ハイビームは問題なし。



さて、バイクのユーザー車検はハイビームのみの検査ですが、事前チェックで灯火類はすべてチェックされる。
基本的にはインジケーターまでもしっかりチェックされる前提でなければいけない。
そこで問題なのはロービームの片目状態になっているところ。
法的にはロービームは片目一灯でも問題はないはず。
しかし、厳しい検査官(頭が固いとも言う)だった場合は、「点くようになっているはずのライトが点いていないのは整備不良」と取られなくもないのである。

その場合、LEDバルブを片方だけでも純正注文するか、合うようであれば代用品を買ってきて装着しなければならなくなる。
まず純正注文は時間がかかるし、高い。
カー用品店でLEDを買うにも、はっきり言ってLEDバルブは高すぎである。
安くても15000円とか。
片目でも問題ないし、わざわざ車検のためだけにこんな高いの買うのか。いや無理でしょ。


これらを考慮して、もしかしたら通るかもしれないが、落とされてまた日を跨ぐかもしれない現状より、確実に通せるには通せるが、かなり無理矢理な手法でいくことにする。



無理矢理と言っても、一度経験済み。そうハスクバーナでね!

またもやヘッドライト換装でっす!


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汎用の丸ライトより装着しやすいし、どうとでも融通が利くセローのガラスライトは優秀なのである。
実際、装着は結束バンドで左右留めただけ。
あとは高さの光軸さえ合えばいいだけなのです。
高さは純正のスクリーンの上端になるべく合わせています。

配線は上手い具合に解析してH4バルブに直付け結線。
HiLo切り替え式のライトスイッチ、常時点灯のスモール配線、手動スイッチ追加などなどを利用し、一通り頭使いながら配線しています。
難しいのは、なるべく純正のハーネスにキズを付けないようにしているところ。
ロービームにはギボシがあったので使えるのですが、ハイビームには防水カプラーでかつ無傷の配線だったので、それを考えると・・・
電気不得意な人には難しいかも?


大雑把に光軸を合わせていざ車検へGO
ちなみにセレナに積み込んでいきました。
隼はさすがに一人では苦労するけど、GSFやこのトゥオーノ程度の重量ならば余裕です。
posted by 辰 at 19:45| Comment(0) | aprilia Tuono 1000 R Factory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

キャリィ LLC交換

LLC交換です。

フロントのパネルは、内側から左右のプラスチックの留め具を捻って外し、あとはパネルを引っ張れば外せます。
その中にラジエターキャップがあり、右下にはドレンがあるのでさくっと抜く。


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2Lも出てこなかったような。
思ったより少なかったです??



全部抜いたらドレンを締め、LLC注入。
エア抜きが必要ですが、キャップの横に書いてあります。


P4070011.JPG


エア抜きボルトは助手席側から覗いてエンジン上部に図のようなものが見えるのでわかると思います。
図通りにホースを抜き、エア抜き穴から溢れるまで入れて、ボルトを締め、LLCをキャップから溢れるまで入れて完了!


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今回はLLCも劣化は少なそうだったし、距離も走ってないのでサーモスタットの交換はパス。
油脂類交換が終わり、ある程度テスト走行してもなかなか調子は問題ありません。
強いて言えば、クラッチペダルが少し重いんだよなぁ〜
ワイヤーや作動部グリスアップでなんとかなるかな。
とりあえず現状で十分車検に通せる状態なので、必要になったら取ろうと思います。
posted by 辰 at 08:14| Comment(0) | DD51Tキャリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

エアクリは基本交換

キャリィももちろんエアクリ交換します。

距離的には少ない方だけど、仕事で使えばめっちゃ汚くなります。
トラクター並みにw


新品と汚いやつ比較

P4070008.JPG


見ればわかるけど、JA11ジムニーとも共通のエアクリ。



エアクリの蓋を外したときに、本来はスポンジのパッキンがパッキパキ(パッキンだけに)になって、使い物にならなかったので、それも交換。

P4070009.JPG

隙間を埋めるスポンジのリング。
その気になれば汎用エアフィルターで作れそう。安いからいいか。

posted by 辰 at 22:27| Comment(0) | DD51Tキャリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

キャリィ プラグ交換

エンジンはかかる状態とは言っても、さすがにかかりは悪かったです。

5秒くらいセル回してやっとかかる状態。
キャブ掃除しなきゃダメかな〜と思っていましたが、とりあえずプラグは交換しなきゃならないものだし。

で、そのプラグを外してみるとこんな状態


P4020001.JPG


酷いっすね〜
かかりずらい原因は確実にこれですわw


軽トラに使っているプラグなんて、ホムセンですぐにゲットできます。
ちなみにバイクに使っているプラグはもちろん、セレナ用のプラグでさえホムセンじゃピッタリのものは買えないので、ホムセンで買えるなんてマジでラクですw


新品プラグを突っ込んで、オイル交換も終わったあとに試運転してみると、一発でかかるようになりました。
不動期間が長いとはいえ、極稀にエンジンはかけたみたいだし、走行距離が割と少ないので基本的に調子はいいのが嬉しいです。
posted by 辰 at 20:48| Comment(0) | DD51Tキャリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

DD51Tキャリィ

はい、次です。


友人から譲り受けました。
しばらく乗っていないキャリィです。軽トラです。


P3240196.JPG


しばらく乗っていなくても、バッテリーは充電すればまだ使えたし、とりあえずエンジンはかかって走る。
これはちょいと整備して普通に使います。
なにせ走行距離が25000キロ程度。もったいない!



とりあえずまずはしばらくされていないはずのオイル交換。
真っ黒いのが出てきました。もちろんフィルターも交換。

それとプラグももちろん交換。
かかりが悪い原因は劣化したプラグでした。


他の消耗品はベルトですが、見た感じまだ大丈夫そうなのでスルー
エアフィルターは交換。


とりあえず今はここまで。


このあとはLLCも入れ替えたり、操作系のグリスアップしないと少し渋い。
試運転してから、場合によってはキャブも軽く掃除たほうがいいかも。
吹け上がりが少し鈍いですが、4輪のキャブってめんどいんだよねぇ・・・




ここ数年の整備している車体数がえらいことになっているんだよなぁ・・・
あくまで趣味の域のはずなんですけどねw
posted by 辰 at 21:08| Comment(0) | DD51Tキャリィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

KV4サンバー サーモスタット交換

昔から長〜く乗っている我が家のKV4サンバーディアス


一回車検が切れたけど、仕事に使うから自分で車検取り直したり、それに際して消耗品を交換してあげたりと、ある程度メンテして乗っている車両。

サンバーって構造上冷却水が暖まるのに時間がかかり、なかなかヒーターが暖まらないのですが、最近それも少し長くなってきて、これはサーモスタットがダメになりかけか、冷却水の継ぎ足しとかでエア噛んだりしてるのかな〜と思い、しばらく(数年も)やっていなかったLLC交換+サーモスタットを交換することに。


特に難しいことはないようなので、さくっと交換してみます。
KV4はリアの蓋を開けたら右奥側にサーモスタットがあるので、ボルト2本外してパカっと開けます。


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普通のメガネがあればギリギリ外せるくらいのスペース。
狭いことは狭いので、気長に回しましょう。



新旧のサーモスタット。

P3200002.JPG

サーモスタット交換に必要な部品は本体のみ。
本体にパッキンが装着されています。

本当はアツアツのお湯で古いやつもテストしてみればいいんですけどね。
参考になるし。



あとはパッキンを噛まないように上手に嵌めて、元に戻す。
LLCのドレンは前からみてラジエターの右側と、スペアタイヤ上部に隠れているドレン兼エア抜きホースから抜く。
抜いたらエア抜きホースの蓋を戻してLLC入れて、エアを抜いたらまた入れてを3回ほど繰り返せばだいたいOK
ちょいちょい走ったらたまに確認してあげましょう。



心なしか少しヒーターの効きが早くなった気がします。

もしヘッドガスケットが吹き飛んでも簡単に修理できるので、一体いつまで乗ってしまうものなのやら。
軽く20年はうちにいる車体なのでw

posted by 辰 at 19:49| Comment(0) | KV4サンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする