2018年05月07日

2回捨てようと思った。

とりあえずターボホースを修復したけど、直前にちょっと調子良さげだったからブーストかけたのにこのときはまた不具合。
まぁ燃料も多く噴いているのでカブったんだろうと。


その日はもう寒かったので放置。

翌日、また始動してみてからプラグを見ると濡れてる。
イリジウムだから一回カブったら復活しないので、しょうがなくまたプラグを注文して交換。




それから時間は経ってるけど、プラグを替えても調子悪い!
新品プラグならなんだかんだで戻ると思ったのに・・・


ってことで、ダイアグ確認やらリセットやらいろいろやっても原因が出てこないので、手当たり次第にセンサー系を交換することにしましたw



スロットルポジションセンサーは最初に交換していました。

次にカム角、クランク角センサーをスペアのエンジンから外してみてチェック。
水温センサーも消耗品なので新品交換。


P1310003.JPG



それでもいろいろやって、ふとダイアグがO2センサー異常を表示。
社外品で1万くらいなので交換〜


P2160001.JPG


このGC8のD型は普通のメガネレンチで交換できます。
物によっては専用の切れ目入りレンチを使わないとならない場合も。


ダイアグ出たから交換したのに、ここまで直らずwww





次、壊れることがあまりないアイドルスピードコントロールバルブ(ISCV)

高いのは知ってたよ。けどさ、どうしようもないじゃん・・・?


これ、37000円しますw

ここら辺は投げやりにやってたので、写真すらない。
そして同時に、『これ代えても直らなかったらバラそう』と思った。ちなみに2回目。






が、直らず!!


他にも各部のエアーホースの亀裂探したりとか、吸気ラインのどっかで2次エア吸ってないかとか、エアフロセンサー部チェック&掃除とか、いろいろやってましたよ。
お決まりのセンサー部を触りながら様子見したりとかね。
ちなみにノックセンサーが壊れたときの症状じゃないのはわかってるので、それは交換していません。



それでもさらに投げやりで直す気を維持しつつ何度もダイアグチェックしてはリセットして・・・直ってない。



この行程、1月から4月にかけてやってますからね?w



が、何度目かわからないセルフチェックをすると、ふとダイアグが表示されました。


 2 3
posted by 辰 at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

〜〜ッパアァァァァン!!っていい音www

雨なので久々にゆっくり出来る日。





ってことで、インプレッサも現在なんとかエンストもせずに普通に走行できる状態に回復となったわけですが、もうね、電気系の消耗品は替えるところは替えたってレベルです。



P1310001.JPG




まず、走ってて、アクセルオフすると極稀にアイドリング回転数以下まで落ちたり、加速していくときに微妙に息ツキ症状がありました。
それほど気になるほどではなかったものの、どっかおかしいよな〜程度に思っていました。

しかし、ブン回せばしっかり走るし、高回転に不具合はなし。
最初はチェックさえしていない燃料フィルタやポンプを疑ったものの、上まであれだけ回るなら違うよな〜と。


で、いよいよアイドリングが少しおかしくなってきたので、どのみち消耗品だし、ちょっと怪しそうなスロットルポジションセンサーを交換。
まぁただなんとなく替えたんですけど、特に意味なし。
あとEJ20でよくあるISCVのチェック。
このGC8はISCVの横に丸いチェックバルブがあるのですが、黒くススが付着していたので、それを軽く掃除。
それでも特に変化はなかったのですが、ここで気づいたのが、このチェックバルブは軽く掃除したところであまり意味がなかったこと。
見た目的にはチェックバルブの役割は果たしている程度には見えるのですが、ススを内側までしっかり取らないとダメっぽい。



で、それをしっかり綺麗にして組んで試乗してみると、なんか調子いい。
なんだこれかぁと・・・・
もちろんこの間にもプラグとかはチェック済み。
テスト走行なのでフルブーストもかけてみたんですが・・・・





シュィィィ〜〜〜〜ン ッパアァァ〜〜〜ン!!!







一瞬で理解できますよ。



『あ、ターボパイプ抜けたwww』







いやね、締め忘れじゃないですよ。
ただ、何回か外したり組んだりしてたときにマイナスドライバでギュっと締めたんですが、それじゃ甘かったんですね。
ちゃんと8ミリのコマでググッと締めてなかったから。



外は真冬で風強くてブリザード。
今考えれば、手で差し込んでおくだけで普通に負圧域で走れたよな〜と思うんですが・・・
そのときはテスト走行なので上着も着てなければ軍手もないし明かりもない。
家まで1分の裏道なので、バラバラバラ言わせながら帰ったんですよw
ちなみに速度は2速で20キロくらいしか出せない。アクセルは半分以上は踏んでる。
そのときのインジェクター開度は20パーセントを超えているwww
これカブるんじゃね?とは思ったものの、とりあえずそれで車庫まで帰りました。





でね、ここからがまた長かったんですよ・・・・
posted by 辰 at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

インプレッサ復活!

え〜、ホント忙しくて・・・w

まさに日高のレースに出るためにハスクをいじってた以来、他に本格的に整備することもなく、いつの間にか春ですよ。

写真撮りながらじっくり整備することもなく、せかせかと車やバイクをいじってたことはあるんですけどね。


キャリィのユーザー車検通したり、雑品カブのエンジン全バラしたり・・・


それらは特にアップするほどでもないよな〜とかやってたら、1ヶ月以上放置だったわけです。





で、タイトルですが、例のGC8インプレッサですが、年末から電装系にイマイチ不具合が出ていて、全く乗ってなかったんです。
ちょいちょいいじりながらテスト走行しかしていなくて、まともに乗ったのが1月1日に雪道で遊んだとき。

そんな感じで調子すっかり悪いもんだから、インプ直したときから思ってたサーキットの冬遊びを楽しもうと思ってたのに、今期の冬を棒に振りましたね。えぇw
修理と言ってもどっかバラして組みなおしてではなく、明らかに電装系(各種センサー)が悪くて、その都度交換してテスト走行して、やっぱりダメじゃん。の繰り返ししてたと言う事です。

ちなみにその不具合探求してるだけで新品プラグ1セットダメにしました。
そもそもエンジン組みなおしたときの新品プラグが、数千キロでこの不具合によりカブって終了。
仕方ないので新品入れて、それをテスト走行2回くらいでカブって終了w

で、仕方ないのでまた新品入れて、いよいよ解決しましたとさ。



まぁ正直センサーの不具合だけによるものではなくて、自分のミスもあったり、ダイアグに出た不具合も一気に出るんじゃなくて、最初に1つ出て、部品代えて、でも直らなくて、しょうがなく他も代えてみて、次はダイアグでなくて、それでも直らないから他も交換し、そしたら次のダイアグが出て、それを交換する・・・

大雑把に言えばそんなルーティーンをやってたわけです。



いやね、OBDで見てもらえば早いんですけど、うちのD型だしさ。
もう割り切って自分でチマチマやってたわけなんです。
で、結局修理まで4ヶ月近くかかったわけでw
毎日触るわけじゃないし、部品調達も何回もしてたしね。





ダイアグ出てないのに調子悪いってのがホント嫌な壊れ方ですよね。
症状がたまに出るけど結構普通に走っちゃうっていうのと同じくらいめんどくさい。
いい加減直らなくて、バラして処分してやろうかと2回くらい思いましたw
さっきも書きましたが、しょうがないのでもう割り切って、交換したほうがいいものはバシバシ交換していったので。



具体的には次回書きますか。
posted by 辰 at 22:03| Comment(0) | GC8インプレッサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

タイヤ交換

はい、更別の雪中レースが終わりしばらく暇が開きましたが、次の準備!


2戦だけ走ってもう角が丸くなったタイヤ


P3100005.JPG


夏レースならまだまだ使えますが、冬にはもう使わないかな
夏に使い道ないんだよなぁ・・・




で、それを脱がせて、新品タイヤを履かせます

P3100006.JPG


なるべく日が出て暖かい時にやったのですが、それでも脱がす作業が一番めんどくさい・・・



このタイヤは日高のスノーパンクスに使うためだけに用意したサンド用タイヤです。
どーせ走るならまともに走れる装備じゃないと楽しくないからね!
元々のタイヤよりは絶対こっちの方がいいでしょう。
それでも現場のコンディションでどうなるかはわかりませんけどね。


フロントも新品を用意したのですが、改めて見てみると新品に替えなくてもまだ使えそうなので大丈夫かなと思っています。
フロントは元々サンド用タイヤなので。
posted by 辰 at 22:18| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

パワーパーツ?

とりあえず注文してみた小物。


これはハスク純正のパワーパーツになるのかな?w





激しく遊ぶとクラッチレリーズがなにかで破壊され、走行が困難な状況に陥ることがあるらしく、そこでクラッチレリーズガードを買ってみました。


P1260048.JPG



純正のチェーンガイドでは干渉して取り付けられないため、逃げ加工されたガイドも付属します。
ネジ二本を外して本体を取り付け、その上から付属のチェーンガイドに交換するだけ。

P1260049.JPG



P1260051.JPG



これ、レリーズが壊れる危険性を防ぐためなら、バンジョーまで防がないと意味なくね??

ってツッコミたくなりますが、まぁそもそも激しく遊んだってレリーズ壊すことは考えられない。

ガレ場でバイクをぶん投げたりしない限りは。


ついでに、チェーンが外れたり切れたりして巻き込んだ場合もレリーズもしくはクランクケースそのものが破壊されたりする可能性もあるが、それに対してはほぼ防御力はない模様。





まぁちょっとしたドレスアップパーツだよな〜と思って買ってみたので、問題なし!w
KTMのビカビカオレンジパワーパーツも9割はドレスアップ感覚だと思う。
posted by 辰 at 19:45| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

タンク取り付け

新品タンクはもちろん割れもヒビもないっす。

割れてたタンクはそれなりに補修すれば使えそうだけど、多分使わないだろうな・・・
ちなみに割れ目からやはり細かい砂が侵入しているので残ったオイルは破棄。



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入れるときもちょっと苦労します。
なかなか窮屈ですが、上手い具合に入れるしかない。
出せたんだから入る。


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フレーム内に入ったら、あとは下のブラケットとかをタンクに固定し、残るは上のホースを元に戻す作業。
前に書いたけど、カシメを緩めていないままで装着するので力技。
ドライヤーで温めてオイル付けてグリグリと工具と手力を利用して嵌める。



まぁ上手く入ったのでよし!


P1240045.JPG


このカシメ部分は上部のフレーム穴に隠れる。
ネジ式のホースバンドとかだと上に入らないので使えないし。
最悪、結束バンドで固定でもよかったけど、元に戻ったのでよかった。



タンク周りの配線やホース、外したものをすべて元に戻したらショックやサブフレームとかも戻して完了!


P1260047.JPG


posted by 辰 at 21:31| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

オイルタンク摘出

とりあえずサブフレームを外してリアショック外さないとタンクが取り出せない。


わからないけど、とりあえずサブフレーム外しを試みる。


が、メインハーネスがそもそもサブフレームを外しやすいように分断することができない。
サブフレーム兼エアクリボックスと、サブフレーム上側は大雑把に二分できるのですが、後ろ半分を全部外すにはメインハーネスを前から全部外さないと無理なわけで。



つまり、メンテするにしてもサブフレームを外すことは考えられてなく、サブフレームを丸ごと上に跳ね上げて作業する以上のことは必要ない。っていう構造でした。




まぁとりあえず外しやすいところは外したから下側のエアクリボックスは分割してあるけど、こんな風に上に上げておきます。



P1240035.JPG



これでさくっとリアショックを外す。
さて、ここからがまたちょっとめんどくさいのですが・・・・


説明しても説明しきれないので、あれやこれや苦労してなんとかオイルタンク摘出!


P1240037.JPG



オイルタンクの上部にはフレーム内を通るゴム管が接続されるわけですが、それが特殊なカシメのバンドで留まっています。

これ、カシメを緩めて外すと、多分専用工具使わないと元に戻せないし、汎用のバンドを付けようにも場所的にもスペース的にも多分無理じゃね?ってくらいシビアな部分。

なので、そのカシメを破壊せず、なんとかそのままゴムホースを抜き、戻すときはまた無理矢理嵌めればなんとか元通りにできる方法を取りました。




はぁ〜それがなかなかめんどくさいんですよね〜
まぁまたやれと言われれば出来なくはない程度の手間ですが。





で、こちらが初期不良のオイルタンクの亀裂。


P1240038.JPG




完全に割れです。
満タンにしたそばからあんだけダラダラと漏れてきてますからね。

わからないのは、取り付け時に無理矢理付けたから割れたのかと思いきや、手でこじっても変形させられないくらい強度のあるタンクなので、グリグリ嵌めこんだとしてもこのクラック部分がグニャグニャ動いてクラックが入るとは思えないんですよね〜
もう製造時の不具合としか思えない感じ?


うちのはタンク上部なので満タンにしたらダラダラ漏れてきたけど、中にはタンク下部の合わせ面から漏れたりするのもあったとかなんとか。詳しくはわかりませんが。
とは言えオイルタンクの不具合は割と多いのは事実みたいです。


posted by 辰 at 22:04| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

オイルタンク不具合

実は千歳のレース前、2stオイルを満タンにしておこうと規定量まで入れたら、気づいたらこんな感じに・・・・



P1040025.JPG



なんかダラダラなんですけど!?




はは〜ん、やはりか、やっぱあるんか・・・

って感じでしたね〜



有名なトラブルで、KTMもハスクも(同じだが)よくあるみたいですよ。
買う前には最低でもそこの確認は必要みたい。



うちのは樹脂タンクの上部にクラックが。


タンクとか外してもスゲー見え難いところで、ライト当ててなんとか確認できたくらい見え難い。


P1040028.JPG

(中央にクラック)





しょうがないので、この状態でゴミが付かないようにタンク上部に詰め物して、千歳、更別とレース走りましたw



そしてとりあえず雪中レースが一段落している現在、部品が来るので交換しまっす。
posted by 辰 at 21:12| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

ちょいとポジションも変更

まずは取り付けのためにハンドルポストをバラします。

ポストまで外す必要はないのですが、ついでにポジション変更もします。


純正でポジションを4段階に調整でき、標準では手前から2番目



P1020034.JPG




はっきり言って日本人の体格向きではないこの車体ww
ジャービスとかまじで背高いからw


なのでもちろん自分的にはせめて一番手前に変えます。
手前の穴は変わらず、ポストを前後ひっくり返せば7mm手前に変わります。


トルクスがいたるところに使われていますが、ここのサイズはT45
ロックタイトでクッソ硬いので、スピンナー用にコマ買ってこないと回せませんよ。



調整したら、組むときにこのパーツに変えて組み付けます。


P1020037.JPG



転倒しても回り難いし、なによりワイヤー・配線類に干渉しないのも大きなメリット。

あとはフツーにハンドガードを組み付け。
いろいろとちょうど良いように合わせながら各部丁寧に締め付けていけば大丈夫。
代わりに、ハンドルバーの前後角度がかなり制限される感じはデメリットかな。
ハンドルバーの標準的な位置にならなんとか合わせられるので、ハンドル角度にウルサイ人は注意ですかね〜



P1020038.JPG



最後にエンデューロ用のカバーを固定して完了。
トランポに積み下ろしするので、セレナの場合は現地にて付け外しするのをオススメ。
posted by 辰 at 20:19| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

ZETAアーマーハンドガード

ハンドルは覆うタイプのガードが邪魔になるって人もいるけど・・・


昔から安全策で付けている自分的には守られていない恐怖感があるので、やはりこれにも付けます。


とりあえずハンドル両端はブチ抜かないとならないので、両方とも開けま〜す



P1020025.JPG



カッコいい純正グリップはゴムを剥がしたらエンドがプラスチックで覆われているので、割ってあけてカッターで整形してOK



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ちなみにスロットルチューブはワイヤーをかける部分が別部品になっており、純正で少しハイスロにする付属パーツと付け替えることができる。
こっちはマイルドな方だが、必要十分なのでハイスロパーツにつける必要はないかな〜?


P1020027.JPG





エンドの穴あけ加工が終わったら元に戻す。
スロットルワイヤの遊びが大きいのが気になっていたので、この際にちゃんとアジャスタで調整しておきました。


P1020029.JPG





ガードはジータのアーマーハンドガード


P1020030.JPG


しかし、ジータは軽いけどコケたら簡単に回っちゃうんだよね。
それもしょうがないと思いきや、KTMハスクになってからの年式のテーパーハンドルには専用の部品がラインアップされている。

これと一緒に組み付けます。


P1020031.JPG

posted by 辰 at 21:41| Comment(0) | ハスクバーナ TE300i | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする