2017年12月11日

エンジン始動

整備中のスズキ エポ  エンジン始動キャブの中も外もある程度綺麗にして、フロートバルブもしっかり確認して組み付け


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エアクリはもちろんボロボロだったので新品交換。
汎用のもあるので切り出して作ってもいいんですが、純正部品が難なく出るので交換しちゃいます。



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動きが渋めだったストッロルワイヤーもしっかり注油しておきます。
2stオイルも交換しようと思ったけど、正直この程度のエンジンなら(爆)神経質にならなくてもいいので、ちゃんとオイルが回ることを確認してOK
ちなみに最初だけはちょっとの燃料に適量のオイルを混ぜてキャブに注ぎ込んでとりあえずエンジン始動させます。




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調子よくエンジン始動。
これでエンジン自体に問題はなさそうなので、オイル滲みのあったキックシャフトシールとかも交換していきましょう。




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2017年11月27日

キャブ分解

とりあえずサクサクとキャブを外します。

エアクリボックスを外してしまえば簡単。

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どーせあとでオイルタンクも外します。







外したキャブをサクサクとバラして中身をチェック!
汚い見た目もついでだからあとで綺麗にしちゃいます。


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中を見てみても、やはり状態は悪くないですね。
このときにプラグも外して油分を入れてクランキングさせますが、エンジンも問題なし。

キャブを綺麗にするだけでとりあえずエンジンをかけるには問題ないでしょう。



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あとは他にも必要なパーツを書き出して注文します。
プラグももちろん新品に交換するので買ってきます。


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2017年11月23日

空冷2ストや

さて、次メンテするやつはこちら!




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これ見ただけで車種がなにかわかる人はそれなりにちゃんとスズキが好きな人。



スズキ車乗ったからって自称『スズ菌感染者』なんてにわかが最近増えていますw









もちろんわかりますね。

みんな大好きエポちゃんです。




きゃわいい!

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紛らわしいことはなにもなく、このエンジンとフォルム見ればエポだって気づかない人はいませんよね。
ワタシも大好きです。
メッキモデルのやつが欲しいです。






これはその大きさとシンプルさで、整備ついでにフレームやチャンバーとかも綺麗に塗りなおして仕上げたいところですが、いかんせん自分のものではないので、整備してちゃんと走るようにする程度にメンテします。
レストアではなく、不動車をメンテして動かす程度。


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部品の欠品はあるのか?
どんな部品が流用できるのか?

そこらへんまだわかりませんが、エンジンだけはいろいろと共通なのでどうにでもなりそう。

状態も現状で恐らくエンジンかからないことはないだろうなってくらい良いものなので、メインは全体的に見た目を綺麗に仕上げてあげることかなと。
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2017年11月21日

インプレッサ オイル交換

インプレッサのオイル交換をしました。


エンジンを組み上げてから2回目の交換になります。

乗り出してから一回目の交換が2000キロ弱のときにオイルのみ交換し、それから3000キロ弱走ったので今回はフィルタも交換。





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なんだかんだで気づけばオーバーホールしてから5000キロくらい走ったんですね。

正直、最初の2000キロくらいはなにか不具合が出てもおかしくないんじゃないかと気構えながら様子見しつつ走っていたのですが、ここまで走っても不具合はなし。

エンジンからはオイル滲み一つなし!
今のところはww

ボールベアリングタービン特有の音が結構大きいかな〜と思ってはいたものの、タービン不具合の予兆もなく、恐らくあれくらいの音が通常運転なのかなと。



ミッションからは交換していなかったデフのホルダの外側のOリング辺りから滲みはあるものの、オイルを足す必要ないくらいなので気にしない!





ちょいちょい街乗りしてるし、林道往復して遊んだり、フルブーストもかけるし、片道2時間のドライブに行ったり、雪道で遊んだりとそれなりに乗っているんですが、不具合が出ればまた修理すればいいや〜なんて思っていても、不具合もなくキッチリ組めたってことならそれもまた嬉しい限りなわけで。





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posted by 辰 at 19:51| Comment(0) | GC8インプレッサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

これどうしよう・・・?とマジで考えた数秒間でしたが

ベアリングのアウターだけ残ってしまった状態で、とりあえず中のカラーを抜き取り、そのまま反対側のベアリングを打ち抜く。


さて、これどうやって外そう・・・・


と、一瞬考えてみるも、内側にギリギリなにかかけられそうなクリアランスはある。


そ〜こ〜で〜


かなり前にブチ折れてしまったスピンナーハンドルの一部を切り落とし、少し削って成形し、なんとか隙間にギリギリ引っ掛けられる工具を製作。


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わかるかな?

それを使って地道に叩き出し、無事に外すことができたのです。
これ、内側に工具がかかる隙間がなかったら、リューターの小さいカッターを使って削って割って取るか、なにかを溶接でくっ付けて無理矢理引き出すかしか方法ないんじゃないの?って感じなんですが、どうなんでしょ?




さぁ、無事古いベアリングを外せたので、あとは新しいベアリングとシールを打ち込むだけ。


ベアリングは打ち込むだけと言っても、ホントに左右から何も考えずに打ち込むとまた一瞬でベアリングをダメにするので、手順や加減が必要な作業です。
理屈は説明するのもアレなのでしませんが、ちゃんと理解していないと失敗する作業なので気をつけましょう。



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シールも左右ちゃんと嵌め込み、しっかり車体に組んで作業完了!


試乗した瞬間からリアのフィーリングが全然違います。カチっとしてます。
これでまた安心していつでも乗ることが出来ます。
posted by 辰 at 22:07| Comment(0) | ジェベル250XC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

打ち抜く

ベアリングを反対側から打ち出すのですが、もともとガタガタなベアリング。


そりゃあね、打ち抜けました。


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インナーとホルダとボールが下にパラパラ・・・
ってことは、ハブにアウターだけ残っているわけで。


どうやって外そう・・・・・?




ちなみにハブ内のキズや打痕は中のカラーがズレて付いた模様。
ホント、ベアリングがダメになったらハブも傷んで、最悪使えなくなってしまうので気づいたら早めに修理しましょう。

posted by 辰 at 21:46| Comment(0) | ジェベル250XC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ガタガタホイールベアリング

さすがに9月から忙しく、ゆっくりいじる気力もなければ暇もないし、いじるネタもなかったのですっかり更新してませんでした・・・


で、ジェベルは普段から乗っているのですが、先月辺りにさすがに磨り減ったリアのタイヤ交換したときに、ホイールベアリングが寿命だったのです。
これはすぐ交換した方がいいが、タイヤ外した状態で部品を待っているのも邪魔くさいし、とりあえずいよいよダメになったら交換しよう・・・!



と放置していたものが、いよいよダメになったわけですw
走っていたら違和感を感じるのでわかりますよ。
手でリアタイヤ動かして確認したらガタガタだったので、さすがに部品を注文し、修理するまで乗らないことにします。




部品はめんどくさかったので純正部品でベアリングを注文。もちろん左右のシールも。
ジェベルはリアに3つのベアリングを使用します。
1個800円以上が3つ必要になるのですが、ベアリング屋さんで買えば1個600円くらいで済むと思います。




そして今日やっと修理に着手。



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一応スライドハンマーを使用してベアリングを外します。
ホイールベアリングはハブをバーナーで熱すればかなり簡単に外せます。
が、やはりめんどくさいのでそのまま抜こうとするんですよw


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しかし、熱する熱さない以前に、スラハン用の内掛けのアダプターがさっぱりかからない。
半分わかってはいたけど、ちょっとヤレたアダプターは加工しないと使えなくなってしまう。

ってことで、やっぱスラハンはやめて、上手い具合に反対側から叩き出す。
かなり高価なスラハンならしっかりかかるのかなぁ〜・・・?




ベアリングは片側1個、片側2個で、1個の方がヤラレてガタガタしている。
当然その抜けやすい方をまず抜くのですが、まぁ危惧していたことが起こるわけですよ。


posted by 辰 at 19:12| Comment(0) | ジェベル250XC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

簡単?だけど、簡単じゃないよプラグ交換

4本とも上手い具合にプラグを外します。

書いてませんでしたが、もちろんプラグホールはエアーで念入りに掃除済み。




思ったより劣化してはいなかったけど、全体的に黒いし、少し湿ってたのもあったりで、やはり多少の不調の一因になっていた感じのプラグ。



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あとは用意してあった新品のプラグをしっかり4本とも組み付け〜



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プラグコードもしっかり付けて、交換は完了!

余談ですが、キャブの市販車レベルにイリジウムプラグとかはメンテサイクルは変わるかもしれないけど、フィーリングなんて無視できる程度しか変わらないので、そーゆーのに無駄にお金をかけるよりもちゃんと標準のプラグを付けてオイル交換をちゃんとしてあげる方がマシンのため。と、僕は断言します。



簡単な整備であるプラグ交換も、ちゃんと理解してやっているのと、ただ交換すればいいものだと思っているだけの人とは大きな違いもあります。
この程度の整備でも少しのミスでエンジンを壊すこともあるし、さらに不調になってわけがわからなくなってしまうこともあるので、バイク初心者は簡単だと思わずにか〜な〜り〜慎重にやりましょう。
posted by 辰 at 20:00| Comment(0) | GJ77A バンディット250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

プラグ外し

バンディット250のプラグも交換します。


メンテしてエンジンはかけたのですが、多分プラグは古いままだろうし、フィーリングもぎこちない雰囲気はあったので、なにはともあれプラグは交換します。


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プラグコードを外すのですが、ちょい窮屈。
イグニッションコイルやらLLCホースもあってやりにくいです。
これは工具も選びますね。

ヘッドはこのように、後期型特有の赤ヘッドだったという名残が・・・
やっぱ劣化でここまで剥がれちゃうんですかね〜?


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工具は選ぶのですが、一般的な安いプラグレンチは使い物になりません。
上から真っ直ぐ入らないところもあるし、狭いからチマチマ回さないとならない場所もあります。

でもこれをセットで揃えれば怖いものなし!


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レガシィのプラグ交換のときにも書きましたが、プラグレンチと程よいエクステンションと首振りラチェット。
これなら大抵の車はもちろん、深めのプラグホールのエンジンでもピッタリ使えます。

狭くて上から入れられないときは分割して入れて、順に差し込めば回せたり。
こうしないと回せないことありますからね〜
posted by 辰 at 19:20| Comment(0) | GJ77A バンディット250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

キャブ掃除

とりあえず乗っていたものも乗っていなかったものも、キャブ掃除はします。

車体を見たり触ったりすれば状態はわかるので、キャブの状態も悪くなさそうだしエンジンをかけることは可能だと思いましたが、前にも書いたようにオイル類を交換してから動かしたいし、キャブもすっきり綺麗にしてから始動させます。


バンディット250のキャブは一見めんどくさいのかな〜?と思いましたが、タンクやカバー類を外し、エアクリボックスまで外してしまえばこの通り!


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めちゃくちゃキャブ外しやすい!
このまま真後ろにスポッと外せます。
外してから回転させてアクセルワイヤーを外す。


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あとはいつも通り全てのジェット、穴を綺麗にして、フロート周りも綺麗に磨きます。
内部も見ても汚れは溜まってないし、コケなんてないし、本当に状態は良かったです。
これはいいバイクだ。

さくっとメンテして元通り丁寧に組みなおし、キャブはこれで間違いなし!
そのうち同調もとってあげなければ。
posted by 辰 at 23:09| Comment(0) | GJ77A バンディット250 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする